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11月号 2010/11/15作成

●安全においしく食べるために…   管理栄養士  丸山 たみ

「食べること」や「コミュニケーション」を直接支える口の機能は、人間らしくよりよく生きていくために欠かせない機能ですが、ご高齢の方には、食事中にむせたり、飲み込みに時間がかかったり、肺炎を繰り返すなどの食べること・飲み込むことの機能低下に伴う症状が見られます。

口から食べているが、摂食・嚥下障害を起こしている、あるいはその可能性がある場合には、「安全に食べてもらうこと」を最優先にそのためにはどうしたら良いのかを考え、問題があるときは早めの改善に努めています。利用者の摂食・嚥下機能にあった栄養摂取方法(配慮した食事形態など)がとれていないこと(歯の噛み合せや義歯の不具合等)は誤嚥・窒息や誤嚥性肺炎のリスクが高いため、細心の注意を払いつつ、食の援助と観察を続けています。

個々の摂食・嚥下機能の状態に応じて、安全でおいしく、食べられることが望ましいため無理なく、食事が苦痛とならないように、必要な栄養量と水分が確保できるように〈ソフト食〉、〈ペースト食〉、〈ムース〉、〈笑顔食〉、〈介護食〉を段階的に提供しています。特に食事量が低下し、エネルギー等の栄養素が不足する場合には、通常の食形態と同じ品数で、主食・副食の量をそれぞれ半分量にした食事〈ハーフ食〉に変更、不足する栄養量は高エネルギーの栄養補助食品で補っています。また、おやつ時の補食で摂取回数を増やすなど、口から食べることへの配慮をしております。

これからも安全に・おいしく・楽しく・明るく・しあわせな食事ができるよう支援していくことが最大の責務であると考えております。

●法話の会

十月六日(水)、一階ホールで西蓮寺の犬山住職による「法話の会」が開かれました。

今回は趣向を凝らし紙芝居「団子と地蔵」を使って、欲望を戒め正直な人には神仏のご加護があることを、なじみの昔話を用い、楽しくそして解りやすく説いて下さいました。

犬山住職の物静かで優しさ溢れる話しぶりに、参加された皆さんは静かに耳を傾けておられました。

法話の会

●書道展に出品

日野市市民文化祭の書道展(十月七日〜十月十日開催)に、特養三階に入居中の田中ミサヲさん(百六歳)の作品「千秋万歳」を出品致しました。

日野市最高齢者の取組んだ力強い作品を、多くの市民の方にも紹介する良い機会となりました。

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